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エンビライナータイトル
調整    
   
工法の概要
調整 調整
 
アンクルモール機 調整  
本工法は小口径推進工の難点とされる滞水砂礫層あるいはN値50以上の固結土層を対象として開発 されましたが、泥水加圧シールド工法の利点を応用していますので、軟弱地盤や崩壊性の砂層などでは、さらに効率的な掘進ができます。
鉄筋コンクリート推進管用としては250mmから1,350mmまでの各種サイスに適合させてシリーズ化してあり、掘進機以外は共通性をもたせてあります。他の管種についても、それぞれの外径に応じた掘進機を製作いたします。
掘進機の前面にはスポーク形カッターがあり、一軸圧縮強度で50kgf/cm2程度の軟岩も切削でき、管呼び径の約40%までの礫(一軸圧縮強度2,000kg/cm2)は取り込み、内蔵するクラッシャーで破砕します。
本工法は元押推力によリ掘進機の前面を地山に押し付けて、切羽の崩壊を防ぐ一方、地下水圧に対しては送泥水圧でバランスをとります。掘削土はすべて流体輸送方式によリ搬出します。
発進立坑内に据付けたレーザーセオドライトのスポットを掘進機内のテレビカメラで捕え、操作盤上に表示し、掘進中は絶えずこれを監視しながら方向制御ジャッキを操作します。万一、方向制御を誤った場合には、すぐ引き戻して再施工ができます。
元押装置は専用の3段式モールマイスターを使用しますと、推進管1本の全長をストラットなしで、連続的に押し切りますので、安全に、能率的に施工ができます。
頁岩貫通時のマシンヘッド
 
頁岩貫通時のマシンヘッド
   
調整
区切線
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工法の特徴
調整
 
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掘進機、元押し装置、流体輸送設備等をシステム化した、ワンマン・リモート・コントロール方式で、省力化工法です。
 
1
非常に高い施工精度が得られます。
 
1
土質条件により、1スパン100m以上の推進も可能です。
 
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礫、玉石の破砕ができます。(最大礫径は管呼び径の約40%)
 
破砕前後の礫
調整
破砕前後の礫
 
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N値50以上の固結土、土丹、風化岩も容易に掘進します。
 
搬出された掘削土
調整
搬出された掘削土(頁岩)
 
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滞水層や崩れやすい地盤、地下水位の高い場所でも一般に補助工法はいりません
 
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立坑寸法が小さい。
調整
区切線
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仕様
調整
 
アンクルモール工法仕様

アンクルモール工法仕様
調整
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施工事例
調整
 
施工事例1
調整
施工事例2
調整 施工事例4
掘進機の吊込(ID500)
発進時の掘進機(ID300)
 
立坑上の遠隔操作所
施工事例3
 
施工事例5
最大ストローク時の元押装置(モールマイスター)
 
到達時のマシンヘッド(ID250)
調整
   
区切線
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