事業内容

business

i-Constructionの取組み

ドローンによる測量

高精度(面的)な3次元測量をドローンで行います。

01.撮影計画

固化材のW/C比、及び瞬結材の使用量を加減することにより、一軸圧縮強度で3~30kg/cm2の範囲に選択することが可能です。

02.標定点等設置

作成される3次元モデルへ位置情報を付加するため、現地に地表基準点を設置します。トータルステーション(TS)やGNSS測量機をと用い、基準点測量を実施して座標(X, Y,Z)を観測します。標定点は複数の写真に写し込めるよう配置します。

03.飛行・撮影

事前に設定したルートに従い自動飛行で写真撮影を行います。

04.解析

撮影に使用したカメラを撮影時の設定で、カメラキャリブレーション(カメラ標定)を行い、レンズ歪みの補正値を測定します。その後、各写真に写っている標定点の場所と座標値 の設定を行います。

05.モデリング

専用の画像ソフトウエアにて解析を行い、ポイントクラウド、3次元モデル、オルソ画像を作成します。

設計・施工計画

施工範囲の3次元データを活用して設計及び施工計画を行います。

施工範囲を3次元データ化して活用

3次元データ化することで、2次元データでは気付きにくい施工現場のシミュレーションが容易にでき、効率的に設計・施工計画が立案できます。施工範囲の施工土量を3次元で計算し掘削・運土計画をシミュレータで作成できます。日程計画をしたり必要建設機械の台数の算出にも役立ちます。

ICT建機による施工

3次元設計データを活用しICT専用建設機械により効率的に施工を行います。

3次元設計データを活用して重機が自動制御

3次元設計データを活用してICT建機で施工することにより初心者でも安全に熟練技が可能です。微操作をしなくても、アシスト機能で刃先が設計面に沿って動くため、オペレータは設計面の掘り過ぎを気にせずに簡単に掘削作業ができます。また、従来の施工と比べて丁張りや検測などの作業が大幅に削減できるために施工効率が向上するとともに、機械周辺で作業補助する人員も削減できるので安全に作業が行えます。

効率的・効果的検査

ドローン測量の3次元データと施工実績3次元データを活用して効率的・効果的な検査を行います。

3次元データを活用した効率的・効果的検査

ドローン測量による3次元データと施工実績3次元データを活用して効率的・効果的検査が可能です。広範囲な施工現場でもドローンであれば短時間に測量を検査で運用することができます。

ICT関連各種資料集

ICT関連の動画や施工手順を説明した動画、施工アニメーションをご紹介いたします。

大津能登川長浜線現場打ち函渠施工手順①確認動画

津能登川長浜線現場打ち函渠施工手順②確認動画

国道422号補助道路整備工事施工順序動画

i-Construction説明動画

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