サスティナビリティ

Sustainability

CSRへの取り組み

当社は企業の社会的責任(CSR)を重要な経営課題のひとつと捉え、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っています。

【地域社会との共生】

地域の一員として、地元企業・自治体・教育機関との連携を図り、清掃活動や地域イベントへの参加など、地域貢献活動に継続的に取り組んでいます。

目標達成に向けた取り組み

  • 美知メセナ・まち美化活動

    当社は「企業のCSR」地域密着型企業として、甲賀土木事務所・甲賀市と合意し、2006年10月より地域の道路の植栽管理や清掃等のボランティア活動を行い、道路を良好な環境に維持できるよう努めています。

  • 少年野球大会主催

    当社は青少年の健全な育成を、野球を通して育む事を目指し、湖南地域の少年野球大会を主催しています。

一般事業主行動計画について

働き方の見直しによる仕事と生活の調和を図ることで、社員全員がその能力を十分に発揮できるよう雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

一般事業主行動計画について

計画期間

令和6年7月1日から令和9年6月30日までの3年間

内容

目標01

育児休暇取得を推進するために、制度の内容・目的等を周知徹底するとともに対象者との面談を実施し取得率の向上を図る。

対策 各年2回 育児休暇及び両立支援制度の取得の講習会を実施し、取得しやすい職場環境の整備を図る
各年1回 取得状況の報告とともに問題点や制度の反省点を洗い出し、次年度の取り組みに活かしていく

目標02

年次有給休暇の取得日数を一人当たり平均年間10日以上とする

対策 各年3月 次年度の4月から有給取得計画表の作成
毎月 有給取得計画に基づいて毎月の取得予定者に対し取得の案内を行う
取得状況の把握・公表を行う
各年7月、1月 社内掲示板などで有給休暇取得促進キャンペーンを行う

女性活躍推進にかかる一般事業主行動計画書

計画期間

令和7年4月1日~令和10年3月31日までの3年間

内容

目標01

育児休暇取得制度の内容・目的等を周知徹底し、育児休業取得率の向上を目指す。
数値目標:女性100% / 男性50%

対策 各年2回 育児休暇および両立支援制度の取得の講習会を実施し取得しやすい職場環境の整備を図る
各年1回 取得状況の報告と共に問題点や制度の反省点を洗い出し次年度の取り組みに活かしていく
随時 対象者に対し面談を実施し、取得時の不安を取り除く

目標02

女性が職種に捉われず活躍できる教育及び機会の提供

対策 業務上必要とする資格の取得や知識の習得に向けた教育の実施
新卒採用並びに中途採用における女性採用比率の向上を図る
面談により働き方や環境改善の意見や要望を募る

CSRの取り組み

「令和7年度 第K21H-43号 日野川広域河川改修工事」現場見学会を開催しました

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ESGへの取り組み

当社は企業の社会的責任(ESG)を重要な経営課題のひとつと捉え、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを積極的に行っています。

【環境への配慮】

事業活動における資源・エネルギーの有効活用を推進し、廃棄物の削減、リサイクルの徹底、省エネ対策などを積極的に行っています。また、環境にやさしい製品・技術の導入にも力を入れ、環境負荷の低減に努めております。

  • E

    環境

    環境負荷を最小化するため、脱炭素を加速させる先端技術を積極的に採り入れる

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  • S

    社会

    誰もが安心して働ける職場環境を整備し、建設業の魅力を高め、その価値を広く発信する

    詳細を見る

  • G

    コーポレートガバナンス

    高い倫理感と透明性を持った企業経営を行うコーポレートガバナンス体制

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品質方針書

建設業の原点にかえり
現場力を高め
顧客に満足と誇りを提供する

建設業の原点とは、とことん品質にこだわる事である。
品質にこだわり、現場の知恵や提案を構造物やサービスに付加することにより、
お客様にとって期待以上の満足を与え、
「三東で施工してよかった」と誇りをもって社会に言ってもらえる企業になる。

令和7年 7月 1日
株式会社 三東工業社
代表取締役社長 杉本 修啓

環境方針書

  • 基本理念

    当社は、「地球資源が有限であることを認識し、環境の保全に永続的に配慮していく」ことを重要経営課題のひとつとして捉えます。そして、企業活動である【総合建設業】と地球環境の調和を目指して全社員が「環境教育推進法」の理解を深め、環境問題に積極的に取り組み、この取り組みを継続的に改善して社会の安全と発展に貢献し、環境保全に配慮した企業活動を展開する

  • 基本方針

    1. 事業活動において生じる環境への負荷を抑制するために、環境マネジメントシステムを構築・運用し、継続的改善を図り、維持する。
    2. 環境保全活動を適正に実施するために、環境に関連する法令、条例及び当社が同意する業界基準、地域住民協定、顧客の特記仕様等の要求事項を順守する。
    3. 事業活動にあたって、資源およびエネルギーの有限性を深く認識し、それらを効率的に利用し、節約およびリサイクルに積極的に取り組み、環境負荷の低減と環境汚染の予防に努める。
    4. 社員一人々が、環境保全活動の重要性を自覚し、社員全員で組織化して技術的・経済的に可能な範囲で継続的に取り組み、常に意識と知識の向上に努める。具体的には下記の項目を実施する。また、取引業者に対しても理解と協力を求める。
      1. 資源の有効利用
      2. リサイクルの推進
      3. 地球温暖化の抑制
      4. 地域環境の向上
    5. この環境方針は文書化し必要な部屋に掲示するとともに、当社で働くまたは、当社のために働くすべての人に周知する。

令和7年 7月 1日
株式会社 三東工業社
代表取締役社長 杉本 修啓

ESGの取り組み

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